新旧KUB、BE@R、B@W、BABEKUBに関する日誌を不定期でアップしていきます。

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BE@RBRICK YMO-4




個人的な趣味でYMOベアを掘り下げてます。
これが最後のベアです。

ややナチスっぽいこの衣装は
1983年の散開ライブの衣装。
事実上の活動休止となったライブです。
演奏自体もマイナストラックを使った演奏で
安定はしているものの予定調和的で
ライブの緊張感やスリルは少なかった気がします。
10年後の1993年に一度だけ再生YMOで復活しますが
その後はまた沈黙が続き、
再生から14年経った今年2007年、ようやく
HAS、HASYMO、YMOの三つの名義で活動を再開しました。

ベアブリックのリリースが決定している
アップルシード・エクスマキナのテーマ曲は
HASYMOによるものです。

メディコムトイからも暮れに増殖人形のVCDが、
またリリース時期は未定ですが赤い人民服のRAHが、
各々予定されていますので個人的には楽しみです。
ベアブリック、VCD、RAHと来たので
キューブリックも・・と思ったのですが
今のところ予定はないようなのは何とも残念。
商品化・・して欲しいですけどね〜。
新規造形は髪の毛のパーツくらいで済むと思いますし・・。

とりあえずVCD増殖人形は予約しました。

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2007年07月31日(火) No.782

BE@RBRICK YMO-3




前日の続き。
無駄に日にちを分けて申し訳ありません。
実際には一気に書いてたりします。

パッケージング状態では一番左にある
この白シャツ+黒ズボンの衣装は
1980年のワールドツアーの衣装。
当時のイメージ写真などを見ると
学生帽を被っているものもありますので
学生服がモチーフではないかと思います。
白シャツには直線で構成されたYMOのロゴが入っています。
腕の赤い部分は腕章ではなく大きめのハンカチです。
今でもSKETCH SHOWのライブでサポートを務める
小山田圭吾がこの衣装を着ていたりします。

このツアーではギターが渡辺香津美から
大村憲司にバトンタッチ。
渡辺香津美氏の早弾きがYMOのサウンドにそぐわないのが
理由だ、とも言われましたが真相は分かりません。
アメリカでのライブは当時フジテレビで生中継されました。

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2007年07月30日(月) No.781

BE@RBRICK YMO-2




たったこれだけのアイテムで
チマチマと刻んで書くのもどうかと思いますが
YMOベアを一体ずつピックアップ。

パッケージの並び順だと
これはセンターに据えられていますが
時系列で考えると、これが一番古いツアーの衣装です。
大ヒットしたテクノポリス、ライディーンを含む
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー発表後の
ワールドツアーの衣装で、
ソリッド〜のジャケットにも使われている
人民服風の衣装です。
実際には人民服ではなく昔のスキー服を意識して
高橋幸宏氏がデザインしたものですが
初期のYMOを象徴するものとなりました。
近日、リリースされるYMOのお三方のRAHも
この赤い服を着ています。

ツアーが行われたのは1979年。
渡辺香津美、矢野顕子をサポートに迎え
イギリス、アメリカ等でライブを行い凱旋。
このツアーのライブ盤も出ていますが
レコード会社の契約の問題で
渡辺香津美氏のギタートラックは削除され
坂本龍一が代わりにオーバーダビングで
ソロを差し替えたりしました。
懐かしい話です。

そもそも、この時代、レコードでしたから(笑

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2007年07月29日(日) No.780

BE@RBRICK YMO-1




7月27日発売のYMOベアブリック。

7月がボーナス月という事もあってか
6月〜7月はいつもリリースが多めな気がします。
年末のボーナス月の頃も同様です。
本来このYMOの前にピックアップすべきアイテムは
まだまだ沢山あるのですが、
たまには発売して間もないアイテムも取り上げましょう。

ナゼ、今YMOなのかは少々疑問なのですが
折しも散開以来バラバラだったYMOのお三方も
今年からHAS、HASYMO、YMOの三つの名義で
活動を再開されるようですので
ある意味タイムリーなのかもしれません。

ベアファンの年齢層からすると
YMOは世代的にもう少し上な気がしますが
私個人はそのYMO世代ですので
今回のベア化や年末のVCD増殖人形のリリースは
とても喜んでいます。

個人的な趣味の世界ではありますが
今回のYMOベアブリックは日にちを分けて
ご紹介してみようかと思います。

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2007年07月28日(土) No.775

BE@RBRICK FPM




7月7日発売のFPMベアブリック。
実際にはこれを書いているのが8月3日ですので
既にタイムリーではなくなりましたが
画像が用意してありましたのでリリースの記録としてアップ。

FPM=Fantastic Plastic Machineは
DJ、コンポーザー、アレンジャー、音楽プロデューサーとして
活躍する田中知之氏のソロプロジェクト名。
ベアブリックも田中氏本人がデザインされたものです。



このベアはHMV×FPMのコラボ作品として
FPMの新譜に付属してリリースされたのですが、
HMVサイトではこのベアの企画〜リリースまでを
4回の連載で掲載。
まず田中氏がデザインラフを起こし、
ベアが徐々に具現化していくプロセスを
リアルタイムで追う事が出来る面白い企画でした。

ベアのモチーフは田中氏ご自身がモチーフですが、
ベアの服なども実在のブランドがモチーフになっています。
上記HMVの連載によれば
ボディーには、アパレルブランドの「roar」「Roen」、
リストバンドには「PUERTA DEL SOL」のロゴが刻印、
腰のポーチは「BACKLASH」と多くのブランドが
取り入れられています。

ブリスター入りのベアブリック単独商品として
1050円(税込)で販売されました。

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2007年07月07日(土) No.773

BE@RBRICK T9G




ベアブリック[シリーズ14]より
シークレットのT9G。
男前豆腐店と同じく2カートンに1個=1/192とされる
レアアイテムです。

ベアをデザインしたT9G氏については
恐らくご覧の皆さんの方がよくご存知かと思いますが、
簡単にご紹介・・・

[T9G]
デザイン会社在籍中よりフィギュア等の造型に携わり、
2003年には自身のブランドmuseumを設立、
2004年に独立後はフィギュアクリエイターとして活躍中。

という事で非常に簡単で申し訳ありません。
早い方は既にだいぶ前から氏の作品に
注目されていたのではないでしょうか。
少し前にはチュータ&コタローもキューブリック化が決定し
受注販売が行われました。
が、迂闊にも私は注文を忘れてしまいましたので
後日、オークションその他で何とかするしかありません。



museumで氏のブログを拝見すると、今回のベアブリックは
museumHPの館長=mr.museumの手によって作り上げられた
「人造戦車型ベア」で、普段は美術館museumを守る守衛・・
という設定だそうです。
足はキャタピラっぽいな、と思ったのですが
本当にキャタピラでした。
背中のドアから考えると結構大きい設定なのでしょうか?

私の持っているT9Gベアは少々塗装が荒かったのが残念です。
何せ1/192アイテムですので・・・。

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2007年07月02日(月) No.769

BE@RBRICK 男前豆腐店




7月1日の日付ですが実際には7月31日に書いてます・・。

ベアブリック[シリーズ14]より
シークレットの男前豆腐店。
2カートンに1個=1/192とされるアイテムです。

一般的に男前豆腐店はインパクトのあるネーミングの
ユニークな豆腐や豆製品で有名ですが
商標や会社に関しては少々複雑です。
現在の男前豆腐店株式会社は
ジョニーこと伊藤信吾氏が三和豆友食品(現三和豆水庵)を独立、
設立した会社なのですが、
独立当初、男前豆腐店と三和豆友食品は協力関係にあり、
両社から同名の商品が販売されていました。
その後、両社は提携関係を解消しましたが
現在でも「男前豆腐」「波乗りジョニー」といった商品が
三和豆水庵から販売されており、
消費者には少々紛らわしい状況になっています。
東京のデパ地下、スーパーなどで見かける
「男前豆腐」はほぼこの三和豆水庵の商品です。




ベアブリック[シリーズ14]の男前豆腐店は
伊藤信吾氏の男前豆腐店のキャラクター「TAMOTSU」。
ハーレム生まれ、孤児院育ち。
売れないブルースマンの父と
その父のDVに耐えられず離婚した母の間に
生まれたアメリカ人・・という設定だそうです。

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2007年07月01日(日) No.767