新旧KUB、BE@R、B@W、BABEKUBに関する日誌を不定期でアップしていきます。

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6月〜7月のメインとも言えるベアブリック[シリーズ14]が
全然アップできない内に7月も終わりかけてしまいました。
これを書いているのは公式サイトが更新された7月24日。
7月も怒濤の新商品が紹介されていました。
が、キューブリックは何もなかったのはちょっと寂しい。
でもベアのラッシュはそれどころではないですね。

いつも遅れ遅れなこの日誌では
今更ながら[シリーズ14]のADカードなど。
せめて近日中には手持ちのシークレットくらいは
ご紹介したいと思ってます。

ADカードもシリーズ物だけで早14枚。
これはこれとして楽しみにしています。
調べてみると[シリーズ1][シリーズ3][シリーズ4]の
3枚を除き、すべてモチーフはベーシックでした。




因みに、前回の[シリーズ13]はこんな感じで
銀メタリックのベーシックがフィーチャーされていました。

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2007年06月30日(土) No.766

KUBRICK HAN SOLO IN CARBONITE BLOCK




エキジビション恒例のブリスタータイプSWキューブリック。
レセプションパーティーで配布されるほか、
前々回から、エキジビションのチケット裏にスタンプが
あった場合にもプレゼントされています。

今回の元ネタとなったベーシックフィギュアは
ケナーがハズブロに吸収されてしまう直前に出された
コイン付きのパワー・オブ・ザ・フォースのシリーズ。
希少価値が高く、今でも高額で取り引きされています。

実際のベーシックフィギュアでもこのカーボン・フリーズの
ハンソロはスモーク・クリアで作られていますし、
後ろにフリーズ状態でないハンソロがセットできるのも
元のベーシックの設定通りです。
惜しむらくはコインがフェイクなところでしょうか。
ここに立体のコインが入っていたら完璧でした。

かつて青山のBAPEギャラリーで
NIGO氏とNEIGHBORHOODのデザイナー滝沢氏のお二人が
プライベートコレクション展を開催した事がありましたが、
その際、NIGO氏がこのコインシリーズの恐らくすべてを、
ブリスター状態とコインとの両方で展示していたのには
驚かされました。
開封、未開封の少なくとも2個ずつは所有していた訳ですね。




カーボンフリーズのハンソロキューブリックは、
2004年の[シリーズ3]にグレー版として登場したのですが、
後ろにセットするハンソロキューブリックは同梱ではなく
1マスターに4個の比率のシークレットとして混入されました。

●関連ページ
スターウォーズキューブリック[シリーズ3]

▼ハンソロ イン カーボネイトブロック
http://www.kubism.net/C_STARWARS/SW_SERIES3/C_SW3_HS_CB.html

▼ハンソロ(シークレット)
http://www.kubism.net/C_STARWARS/SW_SERIES3/C_SW3_HS_SC.html

スターウォーズキューブリックだけまとめても
十分面白いと思うのですが、ご覧の状態で止まってます・・。

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2007年06月24日(日) No.761

MEDICOMTOY EXHIBITION '07




2007年6月23日〜7月2日の期間中、渋谷パルコPART3にて
恒例のメディコムトイエキジビションが開催されました。

昨年の10周年記念ほどではないにせよ
今年も盛り沢山で充実した展示内容でした。
各種ベアブリックの新作も興味深いアイテムが
数多く展示されていましたが
SWキューブリックがEP1〜3へ移行するのは嬉しい。
ダースモールやアナキン、アミダラなど
主要なキャラが並べられていました。

エキジビション開催記念商品も
SW関連が多かったのですが、イウォークベアセットや
ブリスタータイプのバウンティーハンターキューブリックは
予約のみ受付という事で、ベア、キューブ関連で持ち帰れたのは
400%ベアブリックのPaplooのみでした。
VCDやRAHは用意されていました。

個人的にはVCDのYMO増殖人形は気になりました。
増殖のジャケット撮影に使用したプロップを発掘し、
当時のスタッフの手による彩色サンプルを作ったそうで
文字通りのプロップモデルとなるようです。

他にはオリジナルフェイク扱いのVCD、
KAWS×ダースベーダーが参考展示されていましたが、
これは要注目アイテムでしょう。
当然ルーカスフィルムに許諾を得ているはずですが
よく通ったな〜・・という感じです。
元々KAWSはミッキーやミシュランのビブをパロディーに
していた訳ですが、今回はオフィシャルという事に・・・。
時代は変わっていくものです。

ご紹介したいアイテムは他にも色々あって
メモもしっかり取ってきたのですが
これを書いているのは7月20日ですので
7月末のホビー誌などでレポが掲載されるのを
待った方が早そうですね。

6月発売だった商品もまだいくつか積み残していますが
それはまたあらためて。
TOY TOKYO限定ジェネラルミルズのキューブリックなども
いずれご紹介したいと思います。

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2007年06月23日(土) No.756

BE@RBRICK リカちゃん 2




リカちゃん meets ベアブリックの続き。
ベアブリックは50%サイズ。
胸の部分にLiccaのロゴ、
左耳に2代目リカちゃんのバラピン風の花がプリントされています。

出荷時の状態ではリカちゃんの顔の向かって右に
ビニール袋+セロハンテープ止めでパッケージング。



同梱のカード風解説にはベアブリックの説明がしてあります。

商品の位置付けとしてはリカファンにもベアファンにも
ちょっと遠い感じがしてビミョーなのですが
個人的にはそこが面白いかな、と思って購入。
以前、少しだけタカラ関係のパッケージデザインもしていたので
馴染みと懐かしさもあって割と迷わず購入しました。
価格は10,500円+送料でしたので
限定リカちゃんとしても安い方ではありません。
どういった方が購入されたのか興味があります。

因みに中のリカちゃんはショートヘア。
インナーは着ています。

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2007年06月17日(日) No.755

BE@RBRICK リカちゃん 1




この日誌を書いているのは7月19日ですので
既にベアブリック[シリーズ14]を取り上げるにも
遅過ぎる感じなのですが、
相変わらず6月のアイテムでウロウロしています。

6月到着のアイテムより
リカちゃん meets ベアブリック。
ベアブ.comの専用URLにて
2007年1月24日〜在庫終了まで500個限定での販売でしたが
7月現在は完売しています。

このアイテム、ベアが50%だった事もあり、
ベアファンの間で話題になっているのはほとんど見かけませんでした。
そんな事もあってあえて取り上げてみます。

内容はベアブリックをイメージした着ぐるみ?を着たリカちゃんと
50%ベアブリックのセット。
他に付属品は厚みのあるカード風の二つ折り解説、ブーツ、
専用ドールスタンド。



着ぐるみ風のリカちゃんの服にはポケットが付いていて
50%ベアブリックを収められるようになっています。
ベアの画像は翌日の日付けに持ち越します。

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2007年06月16日(土) No.754

SPAWN KUBRICK [LIMITED EDITION] 2




前の日付に続いて渋谷ブリスター2周年記念イベント限定品より
レッドバイオレーターキューブリック。
同じく限定のスポーンとセットで販売されました。
イベント当日は画像のように店頭にも飾られました。

限定数は1500セットでしたが、完売にはならなかったようで
後日ネット通販も行われましたし、
6月にお店を覗いた時にはまだ在庫がありました。




このレッドバイオレーターの元となったのは
恐らく1994年のメールオファー版レッドバイオレーター。
限定レッドバイオレーターは今はなきREDSからも
リリースされていたようですが、
バックカードがブラックバックなのは
メールオファー版だけだろうと思います。
このあたりもメディコムトイさんのこだわりが見えますが、
そうであればリディーマーのバックカードやステッカーは
シリーズ3に合わせた方が良かったような気もなきにしも?

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2007年06月13日(水) No.751

SPAWN KUBRICK [LIMITED EDITION] 1




渋谷ブリスター2周年記念イベントの
限定スポーンキューブリック。
同じく限定のバイオレーターとセットで販売されました。
取り上げたつもりで忘れていました。

イベントは3月31日、4月1日の二日間に渡った行われ、
各種限定品が販売されました。
メディコムトイの限定品はは5月末発売の
スポーンキューブリックに先がけて
限定カラーのスポーン、バイオレーターの2種類、
他にも400% シャドーストームトルーパーが販売され、
更に、この日の限定品購入者には
ブリスター2周年記念ベアブリックが配布されました。




このスポーンキューブリックの元となっているのは
マクファーレンオリジナル版のネクロプラズムスポーン。
MTCC=マクファーレントイズコレクターズクラブ限定です。
クリアグリーンのボディーはスポーンを形成する魔力、
ネクロプラズムを表現したものでしょうか。
いまいち詳しくないので何とも言えませんが・・・

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2007年06月12日(火) No.750

SPAWN KUBRICK [SECRET]




スポーンキューブリックよりシークレットアイテム。
前の日付のトレマーで全部アップした気になっていましたが
シークレットがまだでした。
本当はこの日誌を書いているが7月10日ですので
いまだにスポーンキューブリック?・・な感じです。

今回のスポーンキューブリックのシークレットは
スポーンで2種。
基本的に今回のキューブリック版スポーンは
バックカードでノーマルとバリアントに分かれている、
と思うのですが、その考えで行くと
ノーマルのシークレット扱いがこのブルー・スポーン。
マクファーレンのオリジナル版では
ダイアモンドコミック限定との事です。
実際、オリジナル版でもコミックタイプのバックカードです。

当初、キューブリック版のシークレットは2種とも
1/72のアソートとされていましたが、
instinctoyさんのサイトによれば
実際にはこのブルースポーンは1/18。
比較的入手も楽なアソートにでした。




シークレットのもう1種類はゴールドスポーン。
ライトニングバックなので一応バリアントのシークレットという
扱いになるでしょうか。
実際のオリジナル版でもゴールドver.はライトニングバックです。

マクファーレンのオリジナル版シリーズ1ではゴールドスポーンは
ケイビートイズ限定品で、シリーズ3だったリディーマーを除き
キューブリック化されなかったメディーバルスポーンに至るまで
シリーズ1のすべてにケイビー限定ゴールドver.があったようです。

という事で、今回の6種類のキューブリックの内、
スポーン、バイオレーターはゴールドがありますが
クラウン、オーバートキル、トレマーでも
ゴールドver.のリペイントを発売する事は可能ですね。
ただし、クラウンのゴールドver.はエイリアンヘッドです。

このゴールドスポーンはハンバーガーヘッドのスポーンとともに
アソートは1/72と同率なのですが、
オークションの落札価格で見る限りバーガーヘッドの方が
より人気は高かったと言えそうです。

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2007年06月11日(月) No.749

SPAWN KUBRICK [TREMOR]




スポーンキューブリックよりトレマー。
マクファーレンのオリジナル版ではシリーズ1。
バリアントはそのリペイントです。

キャラクターとしてのトレマーについて検索したところでは
「スポーンと同じ境遇をもった正義のサイボーグ人間」として
紹介されていました。
この方、味方だったんですね。
パッと見、敵かと思ってました。



何せこんな、いかついご尊顔なもので・・

とここまででキューブリック・スポーンを一通りご紹介しました。
確認してみたら、渋谷blister版の限定スポーンキューブリックが
上がっていなかったようなので、
後日アップしようかと思っているのですが
実はこの6月10日付けで日誌を書いているのが7月8日。
もうベアブリック・シリーズ14が発売になって
1週間以上経ってしまっていますので
しばらくはベアシリーズ14やスポーン以外の商品を
ピックアップしようかと思っています。

・・・と思ったのですが
スポーンのシークレットを忘れていました。
こちらが先ですね(汗

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2007年06月10日(日) No.748

SPAWN KUBRICK [OVERTKILL]




スポーンキューブリックのオーバートキル。
マクファーレンのオリジナル版ではシリーズ1。
バリアントはそのリペイントです。
キャラクターとしてのオーバートキルは
マフィアが雇った大量殺戮サイボーグ。
スポーンにとっては敵です。



特筆すべきは付属品のパーキングメーターで、
マクファーレンのオリジナル版で当初発売された時に
印刷が間に合わずに手書きだったとされる5¢の表示の
エピソードをそのままキューブリックでも再現しているところで、
ご丁寧にバリアントではオリジナル同様5¢と10¢の並記に
変えてあります。
まさかとは思いましたが、
ここはメディコムさんらしいこだわりですね(笑

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2007年06月09日(土) No.747

SPAWN KUBRICK [CLOWN]




スポーンキューブリックのクラウン。
以前ノーマルの開封品はご紹介しましたが
バリアントと一緒に未開封状態をあらためて。

キャラクターとしてのクラウンは
マレボルギアの手下でスポーンの監視役。
バイオレーターの人間形態時の姿です。



バリアントはバイオレーターヘッド。
エイリアンヘッドとも呼ばれています。
バイオレーターヘッドと言っても完全なバイオレーターではなく
変化する中途状態でしょう。結構グロイ顔をしています(笑
マクファのスポーンフィギュア版ではヒューマンヘッドが
体内に内蔵され、交換可能だったそうです。

マクファ・フィギュア版ヒューマンヘッドの髪は
成型ではなく植毛だったようですが、
体内に内蔵するにもその方が勝手が良さそうです。

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2007年06月08日(金) No.746

SPAWN KUBRICK [REDEEMER]




スポーンキューブリックよりリディーマー。
ノーマル、バリアントとも開封していません。
正直、スポーンは映画程度しか知らないので
毎度、検索などで調べて書いてます。

リディーマーの設定ですが・・・
スポーン=ヘルスポーンは、地獄のマレボルギアが人間を使い
自分の軍団の構成要員として作り出したものですが、
これに対し、リディーマーは地獄とは敵対する天界側が
スポーン同様、人間を改造して天界の戦士=アンチスポーンに
作り上げたものだそうです。
地獄側はともかく、天界側も案外勝手な方々です(笑

さてキューブリックのリディーマーですが、
オリジナルのスポーンではシリーズ3で
リリースされたものだそうで、
バリアントはマクファーレン・トイズ・コレクターズ・
クラブ=MCTTの限定だったようです。



バックルなどはスポーンに比べて平面処理だったりしますが
まあ、オリジナルもそんなに凹凸はないので
こんな感じかもしれませんね。
マントの流れ方はオリジナルに忠実です(笑
バックカードはどちらも稲妻パターンが正しいのでは??
・・・というかシリーズ3なのでステッカーなどの仕様も
本家版とは違います。

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2007年06月07日(木) No.744

SPAWN KUBRICK [VIOLATOR]




スポーンキューブリックのバイオレーター。
グレーがノーマルでゴールドがバリアントです。

キャラクターとしてのバイオレーターは
マレボルギアの手下でスポーンの監視役。
人間の姿はクラウンです。

このバイオレーターはスポーン・シリーズ1を元にしていますが
バイオレーターにカラーバリエーションがあるものの
シリーズ1中にはバリアントがなく、
このゴールド版はケイビーストア限定版を再現したもののようです。



バイオレーターは横向きにパッケージングされているので
正面からブリスターを撮ってもあまりよくわかりませんね(苦
せめてノーマルくらいは全部開封すべきですが
ひとまずブリスターを横から撮影。
・・・顔はこんな感じです。

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2007年06月06日(水) No.743

SPAWN KUBRICK [SPAWN]




スポーンキューブリックの全種開封は難しいので
せめてパッケージだけでも順繰りアップしようかと思います。

まずは、スポーンのノーマルとバリアント。
バリアント=アンマスクドスポーンはハンバーガーヘッドとか
ワームヘッドとも呼ばれていて、本家でも人気のバリアント。
この顔はマレボルギアの陰謀により醜く焼けただれてしまった
スポーン=アル・シモンズの顔・・という怖い話です。

INSTINCTOYさんのサイトに詳しい開封結果がありましたが
元々このバーガーヘッドはアソート率1/18として発表されたのが
実際にはマスターに2個=1/72のレアアソートに変更されたようで
オークションで見る限り、今回のシリーズ中で最も人気の高い
アイテムとなってしまいました。
どうやら本家でもレアアソートだった事に合わせたようです。
ノーマルスポーンは発売前の発表通り
アソート率1/4だったようです。



ノーマルとの違いはヘッドだけなんですけどね(苦
開封してみたい気持ちは強いのですが
とりあえず未開封状態のままです。
バックカードのデザインはキューブリック版バリアント共通の
ライトニングバックになっています。
本家版ではコミックバック、ライトニングバックの両方が
あるようです。

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2007年06月05日(火) No.742

マニア開け


スポーンキューブリックを開封するに当たって
こんな感じでマニア開けしてみました。
通常、マニア開けというと表のブリスターのサイドに
カッターで切り込みを入れてトレーを引きずり出す事が
多いと思うのですが、このスポーンのブリスターは
紙製バックカードに直接シールされている訳ではないので
この方法が使えそうです。




▲画像−左
画像のように裏側の際の部分に定規を当てて
突き抜けない程度にカッターで切り込みを入れます。
刃先が滑るので慎重な作業が必要です。
▲画像−右
一辺を残し「コ」の字に切り込みを入れると
画像のように開く事ができます。




▲画像−左
隙間から紙製バックカードを取り出し、
ブリスタートレーごと中身を取り出します。
▲画像−右
再収納した後はほとんど切れ目も目立ちません。


ブリスター背面に切り込みを入れるのが
少々難しいのですが、ブリスターのダメージが目立たず
上手に元に戻せるのでなかなか具合が良いです。
が・・・・やはりバーガーヘッドの開封には踏み切れません(苦

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2007年06月04日(月) No.741

SPAWN KUBRICK [CLOWN]




スポーン・キューブリックよりノーマルのクラウン。
良いですね。キャラ自体も好きです。
手に持っているのは武器かと思いきや肉?のようですね(笑
本家のスポーンはほんの少しだけしか持っていないので
よく理解できていませんでした。
このタイプはキューブリック素体の使用率は低いですね。

このまま全種の開封画像を連ねていきたいところなのですが
2個買いしたのは他にはスポーンのシークレット=ブルーver
くらいでして残りのルーズ画像は難しいかもしれません。

少し前にオークションに出品されていたフルセットを
最後までチェックしていたのですが
意外と価格が伸びなかったですね。
開封用に参戦しようか迷ったのですが
今月はカリモクベアでかなり出費したのであきらめました。
バーガーヘッドスポーンは複数体欲しかったです。

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2007年06月03日(日) No.740

SPAWN KUBRICK [SPAWN]




ようやくスポーン・キューブリックが発売になりました。
5月末には発売になったのに、
掲示板でも日誌でも取り上げなかったのは不味かったですね。
今回はキャラクターが6種類なのに
バリアントもシークレットもあって
結局14種類でコンプというなかなかの種類の多さです。
私もまだコンプに至っていませんが
破壊せずに開封できないタイプのブリスター仕様ですので
コンプできても全種開封は難しいかもしれません。
とりあえず基本中の基本のスポーンノーマルverを開けてみました。

先に出たブリスター2周年記念限定スポーンで
おおよその雰囲気は分かっていましたが
やはり実際に彩色されたノーマル版を手にしてみると良いですね。
以前、雑誌クアントにアソート率が書いてあったのですが
アレ、参考のために買っておけば良かった、と後悔しています。

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2007年06月02日(土) No.732

PIRATES OF CARIBBEAN BE@RBRICK




ヤマシロヤの400%パイレーツ・オブ・カリビアンベアを
ピックアップするにあたって、
元となる100%ベアの記事を探したのですが
日誌にはアップしていなかったようですね。
今更ですが画像のみ・・的にアップしておきます。

ベアは5月24日封切りの「ワールドエンド」の
前売り特典だった訳ですが、
何しろその前売りが発売されたのは前の年の8月。
前作の「デッドマンズチェスト」公開時ですから
9ヶ月も前の発売でした。
さすがにこれ程早い前売りは見たことがないですね(笑



ベアとの引き換えは前売り発売から2ヶ月以上先の11月。
交換後半年の間には前売り券が行方不明になったりもしましたが
何とか発見しました。
終わらない内に見に行かねば・・ですね。

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2007年06月01日(金) No.731