新旧KUB、BE@R、B@W、BABEKUBに関する日誌を不定期でアップしていきます。

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Commander Wedge Antilles KUBRICK




キューブリック・スターウォーズ[シリーズ6]より
シークレットのウェッジ・アンティリーズ。
今回のルークがX-ウィングファイターのパイロット姿なので、
そのバリエーションという事になります。
旧三部作のすべてに登場。ルークの友人でもある勇敢なパイロットです。
もっとも私のスターウォーズの知識は一般?レベルなので、
調べてみて「あ〜そうだったかな〜」という感じなのですが・・。
表情などを見ると雰囲気が出ていますね。
ヘルメットもウェッジ仕様になっています。

このウェッジ、実は1箱のインナーから2個でました。
今までにもサンドトルーパーの肩の色違いが複数・・
という事がありましたが同じ様な感じです。
ルーク、ウェッジとくればビッグスは?という事に
なるのだろうと思うのですが、今のところなさそうな・・

関係ありませんが、
ファイナルファンタジーVIに出てくるアバランチには
ウェッジとビッグスがいましたが、スターウォーズが
ネタ元なんでしょうか?
それにしても怒濤の6月でした・・・。

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2006年06月30日(金) No.424

STAR WARS {SERIES 6]




29日よりスターウォーズキューブリック[シリーズ6]が
発売になりました。
実はエキジビションでも先行販売されました。
ベアブリック[シリーズ12]発売直後とあって、
キューブリックもベアも集めているファンにとっては
かなりヘビーな6月末となっています。
今回の[シリーズ6]からは、パッケージのデザインフォーマットも
リニューアルされ、ダースベーダーのヘルメットが
キービジュアルになっています。
キューブリックとしては今まで通り
分解不可のキューブリック・アンブレイカブルです。

オープンタイプ全6種。
ただし恒例のシークレットも混入されています。
ノーマルラインナップとアソートは以下の通り。
TIE FIGHTER PILOT×4
DEATH STAR TROOPER×2
LUKE IN X-WING FIGHTER PILOT GEAR×3
REBEL TROOPER×1
RA-7×1
P4-M9×1



画像はタイファイターパイロットと
X-ウィングファイターパイロット姿のルーク。
ルークにはブラスターピストルが付属していますが
腰にはライトセーバー(非起動状態)も付いています。
いずれも作り込まれていて良い出来です。
今回のラインナップはややマニアックなセレクトでしょうか。
ルーク以外は一般的な露出度が比較的少ない
渋いセレクトな気がします。
個人的にはタイファイターパイロットが嬉しい。

実はNEXBRICKもリリースされているんですよね〜・・。

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2006年06月29日(木) No.423

[SERIES 12]10th Anniversary




[シリーズ]12よりシークレットをピックアップ。
まずは10th Anniversaryから。
エキジビション開始直前に配布されたキューブリック、
エキジビション及びレセプションパーティーで配布された50%ベア、
このシリーズのシークレットの3体が、
同じデザインコンセプトなのですが、いずれもパール系素体で、
胸に10周年記念ロゴが入っており、
体の一部にメディコムトイカラー=赤・青・黄が配色されている
シンプルなデザインです。



全身は左のような感じです。
足の後ろにも10th Anniversaryの文字が入れられています。
キューブリックは首が赤でしたが、
ベアブリックの場合はハナが赤くなっています。


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2006年06月28日(水) No.419

BE@RBRICK [SERIES 12]




エキジビションのスタートとほぼ同時に
ベアブリック[シリーズ12]が発売に。もう[シリーズ12]なんでよね〜。
シリーズだけでも多分250種類以上のベアが存在する、
という事になるでしょうか。
樹脂の原料は値上がりしていますが、
このベアのシリーズだけは何とか今回もシリーズ1から
変わらない価格で販売されたのは良かったです。



今回のシリーズ12では、シリーズ1以来続いていて
前回初めて無くなった1/192もまた復活しています。
もっとも1/192が無かったからと言って
1カートンでは揃わない設定でしたが・・。
今回のノーマルも色々と仕掛けがあって楽しいのですが、
特に画像のSF=ギーガーとホラー=SAWは気に入ってます。
ギーガーはBWWTの1000%からの落とし込みだと思いますが、
白地はギーガーっぽくないと思っていたら
ちゃんと裏ギーガーは黒地になっていて納得。

メインのネタバレにも書きましたが、今回のアソート・・
 UNDEFATED、JOGA BONITO、TWELVE BARが1/192
 10th annniversary、監督、裏ROENが1/96
 裏SF(ギーガー)が3/192=1/64
で・・マスターカートンでの偏りは
 UNDEFATED箱が UNDEFATED、裏SF×2
 JOGA箱が JOGA、TWELVE BAR、裏SF×1
上記以外にいずれの箱も・・
 10th、監督、裏ROEN、ROENが1個ずつ・・
という感じのようですね。
もしかしたら違うかもしれませんが多分こんなだろうと思います。

シークレットも追々取り上げようと思っているのですが、
実は29日にSWキューブリック[シリーズ6]の発売も迫ってます(汗

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2006年06月27日(火) No.417

BE@RBRICK ChoroQ




メディコムトイ10周年記念エキジビション開催記念限定商品の
ベアブリック・チョロQ。
他の開催記念商品と違って会場のみの販売となっています。
ベアも50%サイズですし少々微妙な感じもしますが、
好きな方も結構おられるのではないでしょうか。
ベアヘッド風のチョロQには、もちろん付属の50%ベアが
乗れるようになっています。



50%ベアは胸にベア@マーク、背中にチョロQのQマークが
つけられています。
画像にある通り「黒ベアと白チョロQ」「白ベアと黒チョロQ」
という2タイプ。
後ろでセロハンテープ止めしたブリスターに収められています。
各チョロQの後ろのナンバープレート部分には
メディコムトイ10周年記念ロゴが付けられています。
チョロQはすぐタイヤにホコリが付くので走らせていません。(笑

乗用・・といえば、以前バットマンキューブリックと
そのキューブリックが乗れるラジコンのバットマンモービルの
セット・・という企画があったのですが
結局実現しなかったのは残念でした。

無理に黒バックにしなくても良いのですがつい・・

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2006年06月26日(月) No.407

EMPIRE BE@RBRICK 100% & 400%




STAR WARS EMPIRE ベアブリック。
メディコムトイ10周年記念エキジビション開催記念限定商品で
100%ベアと400%ベアのセットです。
渋谷パルコのエキジビション会場及び、
ベアブ.comでのネット受注通販で、
ネットについては専用URLにて2006年7月4日00:00〜7月20日23:59の
期間中、受付だそうです。
エキジビション会場で新たに参考展示されたアイテム群の中には、
今後発売が予定されているベアにも100% & 400%のセットと
思われるものが多く見受けられました。



ベアブリック自体は全身がベーダー卿を思わせる
光沢のある漆黒のボディーで、胸には帝国軍のマーク、
背中にはスターウォーズのロゴが入っています。
モノとしてはこの光沢感が
いかにもな雰囲気をかもし出していて非常に良いのですが、
撮影しようとすると思いっきり手前の風景が映り込んでしまうので
難儀します。

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2006年06月25日(日) No.395

Commander Jorg Sacul KUBRICK




ベイプギャラリーでのエキジビション以降、恒例となっている
レセプションパーティー配布のブリスタータイプSWキューブリック。
昨年のエキジビション同様、チケット裏にスタンプがあった場合にも
プレゼントされます。
毎年SWベーシックフィギュアが元ネタとなってきましたが、
今年はCommander Jorg Saculがキューブリック化。
オリジナルは2002年米国のイベントにて限定発売された
ハズブロのベーシックフィギュアで、
ルーカス監督がモチーフとなっている架空のキャラクターです。
名前のJorg SaculはのSaculはLucasの文字の逆さ読み。



基本的に同時期発売のSWキューブリック[シリーズ6]にある
ルーク・Xウィングファイターパイロットギアのリペイント、
という事になると思いますが、
ルークのヘッドがルーカス監督のヘッドに変更されている他にも
ヘルメットのデザインやカラーリング、ゴーグルの成型色なども
変更になっています。
元となったルークキューブリックにはライトセーバーを
差し込む為の穴がベルトのところにあけてあるのですが、
これはそのままになっていてライトセーバーは付属していません。
監督はジェダイの騎士ではなかったんですね。(笑

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2006年06月24日(土) No.389

10th Anniversary 50% BE@RBRICK




メディコムトイ10周年記念エキジビションのオープン前夜、
23日のレセプションパーティーにて配布された50%ベアです。
デザインは同日発売のベアブリック[シリーズ12]のシークレットと
同じもので、時を同じくして頒布された10周年記念キューブリックとも
合わせてあります。
レセプションパーティーのお土産としては、
同日発売のファン本2種のいずれか、
非売品SWキューブリック、10周年記念マシュマロ(マフィ)とともに、
この50%ベアも配られるという豪華なものになりました。



エキジビションについては10周年記念という事で、
リアルアクションヒーローを始め、ミラクルアクションフィギュア、
キューブリック、ベアブリック、ヴァイナルコレクタブルドールなど、
この10年のメディコムトイ商品が展示されたほか、
今後発売予定の新作の参考展示、限定品の販売など盛り沢山で
充実した内容になっています。
必死に集めてきたキューブリックやベアが一挙に並んだ姿は壮観です。
展示内容は撮影できませんのでご紹介できないのがとても残念。
是非次号のホビー誌などで特集してほしいものです。
新作はメモしてきましたので近日中にリストアップします。

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2006年06月23日(金) No.388

SUPER KUBRICK




今月メディコムさんは10周年を迎える事になる訳ですが、
今週末からはエキジビションも開催、限定品も用意されるようですし、
ベア[シリーズ12]もSWキューブリック[シリーズ6]も
リリースを控えてますし、ファン本も2種類発売になる、という事で、
ファンにとっても相当大変な10周年になりそうで
非常に恐ろしいものがあります。
海外でもNIKEのJOGA BONITO、CLOT X JUICE、香港KFCと
次々ベアがリリースされたばかりなのに、
更にNike [co]+LABも不穏な動きを見せていますし、気が抜けません・・
というか気を配っていても入手が非常に困難なのが泣き所です。



ご存知の通り、この日誌はアップ頻度も内容的にも
マイペースに進めているのですが、
たまには旬なアイテムもピックアップしてみます。
画像は10周年を記念して取引先+関係者向けに作られたと
思われるもので、スーパーキューブリックと銘々されています。
5周年では赤司代表の愛猫をソフビ化したアイテムが製作されましたが、
今回はキューブリックのメモリアルモデルとなったようです。
頒布方法についての詳細は不明です。

首、両手にはメディコムカラーの赤、青、黄が配され、
胸には10周年記念エンブレムがプリントされている
パール素体のキューブリックです。
10周年記念アイテムがベアではなかったので
ひとまずベアファンの方は安心されたのではないでしょうか。

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2006年06月22日(木) No.383

AD CARD




これってカテゴリー的にはやはりベアブリックでしょうかね?
恒例のベアブリックADカードが出てました。
もちろんベア[シリーズ12]のです。
今回はチョコレート色のベーシックに因んで、
板チョコとベーシックがモチーフ。
ベーシックの登用率は高いような気がします。
ADカードが出るといよいよベア本体の発売も間近という事になりますね。


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2006年06月20日(火) No.384

KEG@WABRICK




本多劇場にて公演される劇団・毛皮族の最新作
「脳みそぐちゃぐちゃ人間」の前売りチケットが送られてきました。
一応、確実に二種類のベアが付くゴールデンサークルシートを
購入したのですが、実は私、演劇がかなり苦手でして、
どうしたものか悩んでます。
音楽はかなり許容範囲が広いのですが・・。
特にこの劇団はそれなりに過激なようで公式サイトなどを見るにつけ、
見てみようという気持ちが・・(苦)。

このシート、座席的にも良い場所のようなので
穴を開けるのも申し訳ないですし、好きな方にお譲りして
代わりに見て頂くのが一番良いんでしょうね〜。
見る気がないのにチケットを買うのは失礼かもしれませんが、
ベアについては劇団公式サイトに「オークションに出してもよし」
といった記述もありましたので失礼して・・。

ベアは当日引換です。ベアの画像はWCC22の展示です。
CLOT x Juice 2周年ベア同様デザイン的にはちょっとビミョー?

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2006年06月15日(木) No.380

1000% MASTER MIND BE@RBRICK




6月10日に1000%マスターマインドベアが届いたのですが、
地階の収納に直行してしまいました。
あらためて開封したいと思っているのですがなかなか・・・。
1000%は大きいのでどれもこれもとはいきませんが、
カウズ、a-vexカウズ、コジック、粗品、マスターマインド、HF1と
ベアだけでも6体。
1000%キューブリックも、青色素体、スタッシュ、BXH、
ウォーホルと4体、計10体もあるので
置き場所には悩まされています。
VCDの1/1コロ助も案外箱が大きいですし・・・(笑
たまに出してみると大きくて迫力ありますけどね。
実は本当にこれだけだったのか自分でもよくわかっていません。

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2006年06月14日(水) No.379

KUBRICK FUTURE MICKEY RETORO




フューチャーミッキーレトロ。
WCCつながりでこれもピックアップ。
2005年12月4日東京ビッグサイトにて開催されたWCC21の
チケットキューブリックです。
ミッキーキューブリックは過去にもWCC17やWCC19で
チケットになっています。
このミッキーのモールドはディズニー[シリーズ1]やD100、DLT等、
何度も使われているもの。
このモールドくくりで集めるのも面白いかもしれません。



WCC21のミッキーキューブリック本体は金属感のあるシルバー1色。
もちろん本当に金属でできている本家フューチャーミッキーを
イメージしたものです。
クラシックスタイルの黒目だけのミッキーには、
楕円タイプの黒目と、パイカットと呼ばれる切り込みのある黒目の
2タイプあるのですが、このミッキーキューブリックは
少しまぶたが閉じかけたパイカットの目が使われてます。
「レトロ」の由来はこの目でしょうかね??
このモールドは、目の部分にラインなどが彫り込まれておらず
フラットな状態になっているので、
プリント次第でいろいろとバリエーションできるようになっています。

WCCへはWCC12以来通っていたのですが、
このWCC21は用事で行かれませんでした。
たまたま立ち寄った安売チケット屋さんの店頭で見かけて購入しました。

●ミッキーキューブリック関連ページ

▼ディズニーキャラクター[シリーズ1]
http://www.kubism.net/C_DSN1/C_DSN1_A.html

▼DLTミッキー
http://www.kubism.net/C_DLT_MM.html

▼Dhyp フューチャーミッキー[[WCC17 ver.]
http://www.kubism.net/C_DHYP_W.html

▼Dhyp フューチャーミッキー[三井ホームver.]
http://www.kubism.net/C_DHYP_M.html

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2006年06月13日(火) No.371

WCC22 チケットBE@RBRICK




WCC22チケットベア。
WCCに関わるアイテムだけピックアップしても延々と続けられそうです。
チケットキューブリックやチケットベアは
何かしら、その時期の旬の話題が反映される事が多いのですが、
このWCC22ではバンダイ×メディコムトイのコラボレーションによる
新ブランド[PROJECT BM!]がテーマになっています。
記念すべき第一弾は仮面ライダー・ザ・ファーストの
12インチアクションフィギュア。
確かRAHの素体を使ったものだと思います。
今後、このブランドからキューブリックやベアブリックの
企画が生まれると楽しいのですが、今のところは未知数です。



ベアブリックはチケット物ではおなじみのクリアホルダーに
カードとベアが入ってストラップのついたタイプで、
ベア本体は胸に[PROJECT BM!]のロゴ、
背中にはバンダイ、メディコムトイのロゴがプリントされた
シンプルなデザイン。
ヘッドやボディーは赤と白の素体の混合でブランドの
イメージカラーになっています。光沢のあるタイプです。

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2006年06月12日(月) No.367

BE@RBRICK XXXXXXX 400%モデル




ベアブリック XXXXXXX 400%モデル。
プーさんベアつながりでピックアップ。
2002年5月19日、東京ビッグサイトでのWCC14開催記念商品です。
同年の4月末に発売になった[シリーズ3]のシークレットの400%モデル、
という事で当日まで内容は伏せられていたと思います。
それゆえ、ベアナンバーもXXXXXXXと伏せ字状態のナンバーに。
ABSモデル以前ですのでソフビ製。
足はショートレッグになっています。
ソフビベアはソフビベアなりの雰囲気があって面白いのですが、
個人的にはこのプーさんはABSの方がよかったような気もします。

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2006年06月11日(日) No.365

くまのプーさん BE@RBRICK




くまのプーさんフロッキーver.に続けて・・と思っていたのですが、
すぐにはアップできないものです。
10日の日付なのでですが実は16日に書いてます。
WCCのプーさんベア・フロッキーver.のオリジナルは
もちろん[シリーズ3]のくまのプーさんベアです。
推定混入率は2カートンに1個=1/192。
[シリーズ1][シリーズ2]では1/192は[ハズレ]というくくりでしたが、
このプーさんはGUESTという扱いに。
付属のカードを見るとウォルト・ディズニー生誕100周年とあります。

この当時はベア人気にあやかって偽物も横行していましたが、
とりわけプーさんのいた[シリーズ3]はすべてのアイテム、
つまりフルコンプ分の精巧な偽物が登場し、
その後ベアのデザインは発売直前まで非公開になるようになりました。
ただしプーさんに関しては本家がショートレッグ仕様なのに対し、
偽物はノーマルレッグで顔も若干間延びしていたと記憶しています。

紫外線を遠ざけていたつもりだったのですが、
手のパーツが少し褪色しているように見えます。
手だけは他のパーツと材質に違いがあるので
色味によってはどうしても色抜けしてしまいますね〜・・・

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2006年06月10日(土) No.364

くまのプーさん フロッキーver.




WCC22開催記念くまのプーさんベアブリック・フロッキーver.です。
フロッキー加工は起毛加工とも言い、
その手法はいくつかあるようですが、
細かい繊維で表面を覆って布地のような手触りにする加工です。
このプさーんが具体的にどういうフロッキー加工なのかは
わかりませんが、BWWTのHFベアから採用され、
ベアブリック[シリーズ10]のCUTEにも使われている加工法です。



実はWCC22の会場で実際の商品を初めて見た時、
あ〜このタイプか〜・・と思ったのですが、
パッケージングは透明ブリスタートレイでベア本体をはさみ、
透明の袋に入れてヒートシールしたタイプでした。
キューブリックでは時々ある方法ですが、
ベアで採用されたのは珍しいですね。
フロッキー加工した表面を保護する意味もあるのかもしれませんが、
いずれにしても私にとってはなかなか開封できないタイプなので、
ご覧の通り、画像も未開封状態になっています。

ベアのデザイン自体はベアブリック[シリーズ3]のゲストとして
推定1/192のアソート率で混入されたシークレットと同じデザインです。
当時はあの、キャラクター管理のうるさいディズニーさんが
よくベアへの落とし込みを許可したな〜・・などと
思ったりしたものでした。
プーさんベアといえば、やはりWCCにおいて同デザインの
ソフビ400%ベアが開催記念商品としてリリースされた事もありましたね。

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2006年06月09日(金) No.363

400% ロンパースBE@RBRCIK




このWEBLOGのカウンターを見ると、ここをご覧になっている方も
少なからずおられるようで、出来るだけ何かアップせねば・・
という気持ちになるのですが、
ついつい画像を沢山載せようなどと思うと
無理が掛かってアップできなくなったり・・。
私自身は文字より画像が好きですし、ましてやコレクターサイトの
日誌としては画像がないと意味がありませんよね〜。
最初の内はパパッと撮ってあまり処理せず画像アップしよう、
と思っていたのですが、いつの間にかここでも画像の背景などは
ある程度キレイにするようになってしまいました(苦)。
何とかこのパターンを打開したい。



画像はWCC22開催記念の400%ロンパースベア。
今月発売のベアブリック[シリーズ12]中、
ARTIST=安野モヨコさんデザインのベアですね。
デザインのネタ元は安野さんの著作「監督不行届」からで、
パッケージも同コミックの表紙イメージが展開されています。
このコミックは安野さんと安野さんのご主人でもある、
エヴァの庵野監督の夫婦生活をテーマにした作品だそうですが、
このロンパース、お二人のお子さんかな?と思いきや
安野さんご自身だそうで、非常にコミックを読んでみたくなりました。
近い内に購入しようと思っています。

個人的にはベアになったロンパースより
オリジナルのキャラがカワイイような気もしないでもないのですが
コレはコレという感じでしょうか。
[シリーズ12]の100%サイズが楽しみです。

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2006年06月08日(木) No.362

香港KFC限定FLAG BE@RBRRICK [JAPAN]




話題の香港KFC限定ベアブリック×12種の内[JAPAN]です。
WCC22の会場でディーラーが扱っていたものを購入しました。
基本的にはFLAGベアのバリエーションという事になります。
日の丸は今までにもシリーズでのリリースが待望されていましたが、
日本において日の丸をモチーフにするのは
色々と難しかったでしょうね。
右からも左からもクレームがつくリスクがありますから・・・。
とりあえず今回実現したのは良かったです。



このKFCのベアは片面が透明で片面がアルミ、ラミジップ付きの
パッケージに入っています。
このラミジップ付きは是非日本でも採用して欲しいです。
実はNIKE×HF400%ベアの大きな黒い袋では
一度ジップ付きになった事もあったのですが、
その後はまたすべてヒートシールになってしまいました。
何かの拍子に開いてしまう事もあるでしょうし、
管理が難しいのかもしれませんね〜。
日の丸ベアはパール素体が使われています。

関係ありませんが・・
掲示板かインフォにも書かねばと思っている内に、
山中湖テディベアワールドミュージアム限定ベアの予約が
締め切られてしまいました。
店頭分のシフトに期待。

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2006年06月07日(水) No.359

KUBRICK 嫌われ松子の一生




中島哲也監督映画「嫌われ松子の一生」より、
中谷美紀演ずる川尻松子のキューブリックです。
劇場及びローソンロッピ限定販売。
映画は観てみたいとは思ったのですが、思っただけでしたので、
この眼帯をしている松子のエピソードがまったくわかっていません。
初回予約分の受け取りが5月25日だったのを
すっかり忘れていました。(苦



アメリキューブリックなどと同様のスカート仕様。
ヘッドは丸い頭の素体が使われていますので
比較的スッとした感じに仕上がっています。
ノベルティーなどに多く使われている透明袋入りでして、
本来ならば開封に躊躇するところなのですが、
これは複数買いが可能でしたし、価格も標準ですので
未開封用、開封用と2個購入しました。

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2006年06月06日(火) No.356

Gallery 1950 400% BE@RBRICK




G1950 11周年記念400%ベア。
WCC22開催日である6月4日発売でした。
私はWCC22の後に恵比寿のお店へ回ってみたのですが、
丁度その日の在庫が切れたところ・・という事で仕方なく帰路へ。
よそサマの掲示板など拝見すると
その後、夕方に在庫が復活したようですね。
出来れば初日は多く置いていただけるとありがたかったような気も。



いずれにしても翌日には再入荷する、というお話でしたので
月曜のお昼時に再度恵比寿まで行ってきました。
物好きです。
前回の400%同様、ノベルティーとして黒い袋に入った
100%サイズベアが付いてきます。
何度も書いていますが、このタイプの袋、開けられないんですよね。
お店で飾られていたのを見ると400%と同じデザインだろうと
思うのですが・・。
右の画像は店先の風景。大きなお店ではないです。

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2006年06月05日(月) No.352

WCC22




お台場ビッグサイトで開催された
ワールドキャラクターコンベンション=WCCへ。
心配された雨も降らず、過ごしやすい一日になって良かったですね。
入場の際の混乱などもなく、穏やかなイベントとなりました。
ただ、ここ10回余り見てきたWCCとしては
少しお客さんの出足は控えめだったような気もします。
私は午後の早めに会場を離れてしまったのですが、
その後、午後からのお客さんは増えたのでしょうか??



画像は、チケット代わりのパンフレットと、チケットベア。
今回はバンダイさんとメディコムさんのコラボブランド[BM!]の
ロゴが入ったベアブリックです。
チケットキューブリックやチケットベアが頒布されるようになったのは
WCC11が最初ですが、今回はWCC22ということで、
数えてみると12個目のチケットブリックが存在する事に?
そんなにありましたっけ?後日チェックしてみます。

▼WCC22について、ミニレポートをアップしました
http://www.kubism.net/WCC22.html

フィンランドの人気ブランド?marimekkoベアや映画BLACK KISS等、
初登場アイテムも。
キューブリックについてはSW最新作にとどまっています。

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2006年06月04日(日) No.349