新旧KUB、BE@R、B@W、BABEKUBに関する日誌を不定期でアップしていきます。

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cap & pep BE@RBRICK




カペリーノ&ペペローネのベアブリックが今日5月31日から店頭発売に。
午後、伊勢丹に行ってきました。
前回のブルーのアンドレベアに続く伊勢丹120周年記念第二弾。
前回同様タグラインにて発売。至って普通に買えました。



カペリーノ&ペペローネはフランス人のアーティスト、
クンゼル+デガデザインによる2匹の犬のキャラクターです。
コレットのマスコットとしても使われているそうです。
トライバル柄のようにも見える黒い部分がカペリーノ&ペペローネ。
それぞれの目がベアの両目のようになっています。
背中にはオシャレなドクロ柄も。
400%+100%のセットで6090円(税込)
伊勢丹サイトのネット通販でも購入可能です。

※サムネール画像をクリックすると拡大画像が開きます。

2006年05月31日(水) No.347

TMT KUBRICK / BE@RBRICK


9日の日付で書いていますが実際には30日に書いています。
巷ではナイキのJOGA BONITOやら香港限定スーパーマンベアやらで
騒がしくなっていますが相変わらずのマイペース。
オークション画像や公式サイトの画像を掲載するのは、
私的にはポリシーに反するのでやっていませんが、
その分刺激のない世界になってしまうのは仕方がないですね。



TMTのキューブリックとベアブリックを並べてみます。
こちらは正面側。
Tシャツのデザインやデニムのステッチ等、
同様のフォーマットになっています。




こちらは背中側。
Tシャツに関して、キューブリックにはCubeのタグが
小さく入れられています。デニムは同じですね。

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2006年05月09日(火) No.344

TMT×Cube KUBRICK




TMT×Cubeキューブリック。
TMTベアブリックに関連してアップしてみます。
雑誌Cube2003年9月号誌上の応募券による抽選プレゼントで、
TMTのディレクター内藤昌也氏を模したキューブリックです。
限定500個でした。
TMTベアのTシャツやデニムは、このキューブリックに使用された
デザインが基本になっています。
キューブリックに関してはCubeとのコラボだったため、
Tシャツのみ背中の下の端にcubeのタグが入っています。
これはベアのデザインにはありません。



実はこれもいまだ開封していないのですが、
映り込み等を画像処理で消して開封済みのようにしてあります。
どうしてもこのタイプのパッケージは開封に踏み切れません。
頑張ってオークション等で複数入手した場合には開封したりも
するのですが、全部それをやったら大変な事に
なってしまいますので・・(苦

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2006年05月08日(月) No.341

TMT BE@RBRICK




TMTベアブリック×2種。
この日誌を書いているのは実は5月26日ですが、
このベアが発売されたのが5月7日だそうですので、
とりあえずこの日付で。
本当に今頃ようやく・・というか今更でスミマセン。
TMT物としては先に雑誌Cube誌上にて、
ディレクター内藤昌也氏を模したキューブリックが
抽選プレゼントになった事がありました。



今回のベアブリックは「白ベアに黒T+黒いシューズ」のものと
「黒ベアに白T+白いシューズ」の2タイプですが、
Tシャツのデザインは以前のT.M.Tキューブリックと同デザイン。
デニムも同じフォーマットになっています。
このパッケージのタイプはノベルティーや非売品の場合が多いのですが、
普通に値段を付けて販売というのは珍しい・・と思ったのですが
実は袋にはNOT FOR SALEのクレジットがあるんですよね。
私はお店に行かれずオークションに頼ってしまったので
よく分からないのですが・・どういう状況だったのでしょう??
同時に金属の50%ベアもリリースされました。

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2006年05月07日(日) No.340

OriginalFake KAWS 400%




OriginalFake KAWS・ベア400%。
小出しで申し訳ありません。
元のKAWS・ベア400%、1000%は2002年夏受付、
2003年1月発送でしたから、3年以上を経て登場した
カラーバリエーションという事になります。
元のKAWSベア400%、1000%は
現在のラチェットメカ内蔵ABSモデルとして最初の商品だった訳ですが、
それ以前は400%がソフビの時代だったんですよね〜。
今回の400%の箱は100%同様マットの黒ベースに
グロスのホットプリントでロゴの入ったシンプルな物です。



OriginalFakeKAWS・ベアのカラーリングはシリーズ4より
やや青みがかったブルーグレー基調。
もちろん今回リリースされた100%、400%、1000%の3つのサイズは
同じカラーリングで統一されています。
足の後ろ側にあるOriginalFakeロゴや著作権表示も
100%と同じフォーマットになっています。
画像では再現しにくいのですが、以前のKAWSベア400%と並べると
右の画像のようなイメージです。
実際にはOriginalFakeの方はもう少し彩度が低くグレーに近い感じです。

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▼関連ページ
http://www.kubism.net/C_KWS_400.html

2006年05月06日(土) No.334

OriginalFake KAWS vs KAWS




画像にすると実際の色とは違ってしまいますし、
見ているPCの環境でもまた違ってくると思いますが、
シリーズ4のKAWSベアとOriginalFakeのKAWベアを並べて
撮影してみました。
最初店内で見た時には照明のせいもあってか、
シリーズ4のKAWベアかと思いましたが、
やはり並べてみると違いがわかります。
正面画像、背面画像とも左がFakeカラーで
右がシリーズ4のKAWベアです。
Fakeと言えば、このデザイン自体、
世界で最も有名なあのネズミのキャラクターのFakeというか・・
パロディーなんですよね。(笑
二重、三重なFakeですね。

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2006年05月05日(金) No.331

OriginalFake KAWS BE@RBRICK




OriginalFakeのKAWベア(100%)。
この日誌を書いているのは実は17日でして、
巷では既にTMTの話題も落ち着いている状況です。
かなり今更なのですが、書ける時に・・という感じで
開き直ってマイペースで行くことにします。
さて、OriginalFakeベアですが、前の日付の日誌でも触れた通り、
元々ベアのシリーズのアーティスト枠でリリースされた
グレーのKAWベアのリペイントです。
そのカラーリングがユニークでして、
当時出現したパチ物=Fakeに似せたカラーリングになっています。
元になったオリジナルのFake(笑)本体は所有していませんが、
当時オークションで見かけて保存しておいた画像を見る限り、
実際のFake品はもう少し彩度が高く、耳は水色っぽい色、
ボディーや腕や足はターコイズっぽいグリーンに近い基調だったようです。
(もしかしたら他のFakeがサンプルなのかもしれませんが・・)
また、目や口?の部分もニセモノらしい貧弱なラインでした。
実際のニセモノ画像をお見せできないのが残念です。
そう言えば、いわゆる血ヒロトベアの400%も、
先にFakeで出ていたのを本家で正式リリースしたんでしたね。(笑

OriginalFake KAWベアのパッケージは、
マットな黒箱にホットプリントと思われるグロスのロゴが入った
シックなパッケージです。

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2006年05月04日(木) No.330

OriginalFake




2006年5月3日のグランドオープンを控えた5月2日、
OriginalFakeのレセプションパーティーが開催されたのですが、
おジャマする機会を得て行ってきました。
入口を入るといきなり巨大な人体解剖模型があって圧倒されます。
お店自体はそれ程広いわけではありませんが、
タイルや天井もKAWSテイストで楽しい店内になっています。
パーティーではこの空間に目一杯お客さんが入って
ほとんど身動きもとれないような状態。
パスヘッド氏やヒカル氏の姿も見られました。



一部雑誌では告知されていたようですが翌日5月3日からは
KAWSベアブリックが3サイズ(100%/400%/1000%)で販売予定。
ベアブリック自体は[シリーズ4]のリペイントになるのですが、
当時のパチ物のカラーに似せたカラーリングだそうで、
パチ物だったカラーをオフィシャルで出すという、
メディコムさん独特の遊び心がうかがえます。
パーティーでは特に販売はありませんでした。

▼ミニレポート・・というかスナップ画像だけですが雰囲気だけでも。
http://www.kubism.net/060502_OF.html

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2006年05月03日(水) No.324