新旧KUB、BE@R、B@W、BABEKUBに関する日誌を不定期でアップしていきます。

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SOPHNET. 50% BE@RBRICK




22日に届いたSOPHNETの50%ベアブリック×5体セット。
2006年2月11日からベアブ.comで販売しているのですが、
どうも50%ベアは100%サイズのベアと比べると
テンションが低い感じですね。
この50%ベアは受注ではなく在庫がなくなり次第終了する事に
なっているのですが、22日の時点ではまだ在庫があるようです。
数量がどのくらいなのかは不明です。



通販分は画像のような円形のブリスター仕様になっています。
50%ベア×5体セットの割には段ボールが大きい訳です。
それにしても、ただでさえブリスターの開封には躊躇するのに、
このブリスターは輪を掛けて開封には踏み切れない仕様ですので、
恐らく今後もこのまま保管される事になろうかと思います。
お店ではノベルティーとして単体で配布されるという話でしたが、
どんな形態で配布されるんでしょう?

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2006年02月22日(水) No.259

MASKED RIDER KUBRICK




画像は先日のワンフェスにおけるメディコムトイブースでの
PROJECT BM!商品の展示です。
PROJECT BM!はバンダイとメディコムトイの
コラボレーションによる新ブランドで、
第1号商品が映画「仮面ライダー・ザ・ファースト」の1号ライダー。
雑誌や展示に2号ライダーもいますので、
2号ライダーまでは商品化が決定しているという事になるでしょうか。
非常によい出来です。
因みに・・PROJEVT BM!のBはバンダイのB、MはメディコムトイのMです。

真偽はよくわかりませんが、ライダーやガンダムは商品化権に関して、
やはりバンダイさんの影響が強いという話はよく聞きます。
もちろんメディコムさんも以前から
RAHでは多くのライダー商品を扱っていますが、
このプロジェクトがそういう壁を越えられるのではないかと、
秘かに期待しています。



特に私が期待しているのはライダーのキューブリックです。
左の画像は2002年6月にライダーチップスのCDに付属した
仮面ライダー1号と龍騎のキューブリックですが、
ライダー物はこの他に2001年ライダーチップスCD封入の購入券で
受注販売した5体セットの1号ライダー、
2005年のライダーチップスCDのHMVでの購入特典の1号ライダー、
1号ライダー×3タイプ+龍騎、という寂しいラインナップです。
RAHでライダーや怪人を多く手掛けているメディコムさんとは
思えない状況ですね。
このプロジェクトを機会に是非ライダーのキューブリック化を
敢行して欲しいと、強く思っているのですが・・・

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2006年02月21日(火) No.265

400% BE@BRICK Wicket




ワンフェス2006冬開催記念の400%ベアブリック「Wicket」です。
Wicketとしては少々カワイ過ぎる感もありますが、
これはこれとしてイメージが定着しましたね。
元々シリーズのシークレットとしてリリースされた訳ですが、
ベア×SWというのはなかなか驚きでした。
こうして400%にもなりましたがシリーズ1の頃から考えると
随分と遠いところまで来たような気がして感慨深いものがあります。



いつものように100%と一緒の画像も撮ってみました。
400%と言えば4倍ですが、立体物での4倍は
大きさにかなりの差があります。
・・しかしよくよく見ると、
なかなか大胆にリデザインされたWicketですよね〜。


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2006年02月20日(月) No.255

Wonder Festival 2006[Winter]




掲示板と重複しますが、
2月19日、ワンフェス2006[冬]がビッグサイトで開催されました。
天候はあまりよくありませんでしたが人出もそれなりで、
いつも通りなワンフェスの雰囲気でした。
今回はワンフェス20回記念という事で
当初は趣向を変えて行われるはずでしたが、
主催者と参加ディーラーとの間のギャップが埋まらず、
結果的に今まで通りのスタイルでの開催となったようです。
善し悪しは別として・・アトリウムの華やかなメーカー主体の展示と、
本来のワンフェスの姿である各ホールのガレージキットの展示販売との
温度差も、だいぶ定着してしまった気がします。
もっとも私自身はガレージキットを購入したり
組み立てたりはしませんので、メーカー系ブースの方が
気になったりするのですが・・・。



メディコムさんのブースもいつも通りの長蛇の列ができ、
お昼頃までには400% Wicketも完売となったようです。
今回驚かされたのは、やはり新ラインの70%ベアでしょうか。
50%ベアと違って、足の付け根はボールジョイントだそうです。
ゲータレードのベタ付けキャンペーンが最初のリリースと
なるようですが、今後も色々な場面で登場してきそうです。
また、ペプシのSWボトルキャップフィギュア以来、
公正取引委員会によってクローズタイプのオマケに
待ったがかかりましたが、今回のゲータレードキャンペーンでは
この辺りがどうなるのかも気になります。
要は混入率やシークレットの有無の問題ですね。
はてどうなるんでしょう?

ワンフェスのミニレポートはこちらにアップしました。
よろしければご参照下さい。

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2006年02月19日(日) No.253

ELMO KUBRICK




実に75日以上も日誌を休んでしまいました。
年末は忙しかった事もありますが、
こういった日々の積み重ねが必要なものは、
間が空くとアッと言う間に崩れるという典型的な例ですね。悪い例です。
「人の噂も75日」と言うくらいですから
75日も空けてしまっては既に忘れ去られた気もしますが、
少しずつ戻してみようかと重い腰を上げました。
クリスマスとか、お正月とか、旧正月とか、
戻るチャンスはあったのですが何となく機会を逃しました。
回顧録的に12月や1月の日付のところも書いてみたいとは思いますが、
あまりアテにはなりませんので悪しからず。



復帰第一弾のアイテムはELMOキューブリック。
掲示板でも話題になりましたが、ロディーでおなじみの
オシャレ雑貨屋さん=マルシャン・ド・レギュームで
突如販売になりました。
モールド自体は既発のクローズタイプのセサミキューブリックに
あったELMOと同じで、ステーショナリーその他で展開されている
カラーバリエーションにほぼ沿った七種類のカラーになっています。
箱には窓が開けてられており中身の色がわかります。
マルシャンでは7個セットでも売っていますので
揃えるのが容易で嬉しいです。

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2006年02月16日(木) No.249

BURAI KUBRICK




日曜洋画劇場でキャシャーンを放映したという事で、
12日の日付でキャシャーンキューブリックをピックアップしましたが、
同じ前売り鑑賞券特典のブライもピックアップ。
くどいようですがアニメのキャシャーン世代なので、
キャシャーンの宿敵ブライと言えば私にとってはブライキングボス。
ブライキングボスは大柄なロボットでしたが
映画では唐沢さん演ずる人間に近いキャラクターになっていました。
ちょっとブライキングボスとはかけ離れたイメージですが
これはこれでまあ良いかな・・。
キューブリックのブライは結構唐沢さんに似ています。
目が青くなければ組み替えで小早川伸木とか財前五郎とか
出来そうなんですけどね。
以前作った画像も発掘したので一緒に貼っておきます。

▼関連ページ
http://www.kubism.net/C_CASSHERN/C_CASSHERN_B.html

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2006年02月13日(月) No.260

CASSHERN KUBRICK




2月12日、テレビ朝日系日曜洋画劇場で
映画「キャシャーン」を放映していました。
私はキューブリック目当てでチケットを買いましたので
劇場でも観ましたし、その後のHMVのキャンペーンで
ブラッディーバージョン欲しさにDVDも買いましたが、
いつでも観れるとなかなか観れないものです。
そう言うわけでDVDは持っているのですが放映は見ました。
テレビは案外気楽だったりするんですよね。
紀里谷監督の世界観は結構好きでして、
普段は聴かない宇多田ヒカルもDVDは持っています。
ただ、アニメのキャシャーン世代としては
ヘルメットはとりあえずかぶっていて欲しかった気がしますし、
ルナにもMF銃を持たせて欲しかった。
キューブリックのキャシャーンも良くできています。
特に背中の有機的なデザインがプリントではなく
キチンと作り込まれているのがカッコイイ。
好きなキューブリックです。

▼関連ページ
http://www.kubism.net/C_CASSHERN/C_CASSHERN_C.html

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2006年02月12日(日) No.258